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【2026年最新】ピラティスレギンスおすすめ10選!透けない&体型カバー

【2026年最新】ピラティスレギンスおすすめ10選!透けない&体型カバー

ピラティスを始めたいけれど、どんなレギンスを選べばいいか迷っていませんか?

「ぽっこりお腹が目立たないか心配」

「下着のラインが透けないか不安」

と悩む方は多いです。

結論からお伝えすると、ピラティス・ヨガの動きやすさと着心地を両立するならLululemon(ルルレモン)のAlignシリーズが最もおすすめです。 バターのようになめらかな肌触りで「履いていないかのような感覚」を実現し、マシンピラティスの繊細な動きにもストレスなくフィットします。

本記事では、ヨガウェアとの違いや、失敗しないピラティスレギンスの選び方を詳しく解説します。

あなたにぴったりの1着を見つけて、モチベーション高くレッスンを楽しみましょう。

\ lululemon(ルルレモン)の公式サイトはこちら /

目次

【早見表】ピラティスレギンスのおすすめトップ3と全体比較表

ピラティス用のレギンス選びで迷ったら、まずは以下の3ブランドから検討しましょう。

それぞれの目的に合わせて選べば、失敗するリスクをぐっと減らせます。

  • 究極の着心地・伸縮性なら:Lululemon(ルルレモン)
  • 体型カバー・着圧重視なら:XEXYMIX(ゼクシィミックス)
  • 日本人体型にフィットする上品さなら:LITHEE(リジー)

マシンピラティスのダイナミックな動きやストレッチ性を最優先するなら、Lululemonが間違いありません。

「履いていないかのような」と称される独自素材で、繊細な動きにも完璧に追従してくれます。

一方で、ぽっこりお腹や脚のラインをしっかりカバーしたい方にはXEXYMIXがおすすめです。

強めの着圧とハイウエスト設計で、気になる部分をフラットに整え、スタイルアップ効果も期待できます。

以下に、今回厳選したおすすめ10ブランドの全体比較表をまとめました。

ご自身の予算や重視するポイントと照らし合わせて、ぴったりの1着を見つけてください。

ブランド・商品名価格目安サイズ展開カラー展開特徴(おすすめポイント)公式URL
Lululemon
Align ハイライズパンツ
約15,800円0〜1420色以上圧倒的な伸縮性とバターのような肌触り公式サイト
XEXYMIX
Vアップ3Dプラス
約5,390円S〜XXL20色以上強力な着圧でぽっこりお腹をカバー公式サイト
LITHEE
メリルハイテンションフロントクロスレギンス
約9,900円SS〜M-L5色程度日本ブランドの安心感と接触冷感素材公式サイト
andar
エアクーリング ジーニシグネチャー
約5,600円S〜XL10色以上Yゾーンが目立たないシームレス設計公式サイト
LEANY
ハイウエストヒップスポーツレギンス
約3,000円〜S〜XL10色以上プチプラ価格で可愛いデザインが豊富公式サイト
Julier
定番YOGA FITレギンス
約11,000円XS〜XL5色程度日本製の安心感とUPF50+のUVカット公式サイト
suria
プレジールレギンス
約16,500円S〜L4色程度柔らかい着心地と上品なカラー展開公式サイト
Chacott
Motionレギンス
約12,100円S〜L3色程度バレエブランドならではの美脚効果公式サイト
DANSKIN
アロンジェレギンス
約14,300円S〜XL5色程度日本の女性の体型に合わせた安心設計公式サイト
easyoga
チュミーコアパンツ
約17,300円S〜L5色程度インストラクター愛用の高い耐久性公式サイト

※価格や展開状況は執筆時点の目安です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

ヨガウェアとの違いは?ピラティス向けレギンスの選び方

ピラティス用のレギンスを選ぶなら、「装飾がなく体にぴったりフィットするデザイン」を選ぶのが正解です。

ヨガとピラティスでは動きや使う器具が異なるため、適したウェアの基準も変わってきます。

「可愛いから」とデザインだけで選ぶと、レッスン中に動きにくさを感じたり、思わぬケガに繋がったりすることもあります。

ここでは、ヨガウェアとの明確な違いと、失敗しない選び方の4つのポイントを解説します。

ヨガウェアとの決定的な違いは「装飾の有無」

ヨガウェアとピラティスウェアの最大の違いは、装飾の有無とフィット感です。

ヨガでは、リラックス効果を高めるためにゆったりとしたシルエットのウェアを選ぶことも少なくありません。

しかし、マシンピラティスではゆったりした服装はNGです。

キャデラックやリフォーマーといった専用マシンには、バネやストラップなどの細かなパーツがたくさん付いています。

裾が広がったパンツや、リボンなどの装飾が付いたウェアを着ていると、マシンに巻き込まれてケガをする危険性があります。

そのため、ピラティスでは足首までしっかりフィットし、装飾が一切ないシンプルなレギンスを選ぶことが必須条件となります。

ぽっこりお腹を隠す「ハイウエスト&適度な着圧」

体型カバーを重視するなら、おへそがすっぽり隠れるハイウエストタイプが圧倒的におすすめです。

ピラティスでは、仰向けになって脚を上げたり、上体をねじったりする動きが頻繁に登場します。

股上の浅いレギンスだと、動くたびにお腹や背中が見えてしまい、レッスンに集中できません。

ハイウエストなら、気になるぽっこりお腹をしっかり包み込み、すっきり見せてくれます。

さらに、適度な着圧(サポート力)があるものを選べば、脚のラインを引き締める美脚効果も期待できます。

「締め付けが強すぎるのは苦手」という方にとっては、お腹周りだけ着圧が強いタイプを選ぶのも一つの手です。

下着が響かない・透けない「生地の厚みとシームレス設計」

レギンス1枚で履く際に最も気になるのが、「下着が透けないか」「ラインが響かないか」という点ですよね。

透け感を防ぐには、生地に程よい厚みがあるものを選ぶことが重要です。

特に淡いカラー(白や薄いピンクなど)は透けやすいため、裏地が工夫されているか、生地がしっかりしているかを確認しましょう。

また、ショーツのラインやYゾーン(デリケートゾーン)の食い込みを防ぐなら、シームレス(縫い目なし)設計のレギンスが最適です。

フロント部分に縫い目がない立体裁断のレギンスなら、Yゾーンが目立たず、恥ずかしい思いをせずに済みます。

マシンピラティスに必須の「ストレッチ性と吸汗速乾」

ピラティスは、見た目以上にハードで汗をかくエクササイズです。

そのため、縦横に伸びる優れたストレッチ性(伸縮性)を持つ生地が欠かせません。

開脚したり深くしゃがんだりする動きでも、生地が突っ張らずに体の動きに追従してくれるレギンスを選びましょう。

また、吸汗速乾性の高い素材を選ぶことも大切なポイントです。

ナイロンやポリエステルに、スパンデックス(ポリウレタン)が10〜20%ほど配合されている生地が理想的です。

汗をかいてもすぐに乾く素材なら、レッスン後もベタつかず、快適な着心地をキープできます。

【2026年最新】ピラティスレギンスおすすめ10選!体型カバー&透けない人気ブランド

ピラティスレギンス選びで迷ったら、まずは動きやすさ・透けにくさ・体型カバーのバランスを基準に選ぶのが正解です。

肌触りや締め付けの少なさを重視するならルルレモンやLITHEEなどの上質系ブランドが、ぽっこりお腹をしっかりカバーしたいなら着圧の効いた韓国ブランド(XEXYMIX・andar・LEANY)が適しています。

ここでは、機能性とデザイン性を両立した、本当におすすめできるピラティスレギンス10選をランキング形式でご紹介します。 ご自身の重視するポイントに合わせて、最適な1着を見つけてみてください。

1. Lululemon(ルルレモン)|Align ハイライズパンツ

ピラティス・ヨガ愛好家から「一度履いたら手放せない」と絶賛されるのが、ルルレモンのAlign(アライン)シリーズです。

最大の特徴は、まるで何も履いていないかのような、バターのように滑らかな肌触り
独自開発のNulu™(ヌルー)素材は、四方向への伸縮性が抜群で、マシンピラティスの複雑な動きも全く妨げません

価格は高めですが、何度洗濯してもへたりにくく、下着も透けない厚みのある生地のため、長期的なコスパは抜群です。 締め付け感が苦手な方や、着心地の良さを最優先したい方に間違いなくおすすめできます。

項目詳細
ブランド・商品名Lululemon(ルルレモン) / Align ハイライズパンツ
価格目安約15,800円
サイズ展開0、2、4、6、8、10、12、14
カラー展開20色以上
特徴(おすすめポイント)究極の柔らかさとストレッチ性。透けにくく耐久性も抜群で長期愛用に最適。

※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

2. XEXYMIX(ゼクシィミックス)|Vアップ3Dプラス

韓国発の大人気ブランド「ゼクシィミックス」の代表作であるVアップ3Dプラスは、圧倒的なスタイルアップ効果が魅力です。

お腹周りをしっかりホールドするハイウエスト設計で、気になるぽっこりお腹をフラットに見せてくれます。
着圧が強めなので、脚のラインをキュッと引き締めたい方に最適です。

フロント部分の縫い目がないシームレス仕様のため、Yゾーン(股間部分)が目立たないのも嬉しいポイント。 カラーバリエーションも非常に豊富で、モチベーションが上がる1着に必ず出会えます。

項目詳細
ブランド・商品名XEXYMIX(ゼクシィミックス) / Vアップ3Dプラス
価格目安約5,390円
サイズ展開S、M、L、XL、XXL
カラー展開20色以上
特徴(おすすめポイント)強力な着圧でぽっこりお腹をカバー。Yゾーンが目立たないシームレス設計。

※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

3. LITHEE(リジー)|メリルハイテンションフロントクロスレギンス

リジーは、ヨガジャーナルなど専門誌にも度々掲載される、いま勢いのある日本発のヨガ・ピラティスウェアブランドです。

看板商品のメリルハイテンションシリーズは、接触冷感・吸汗速乾・ストレッチ性を兼ね備えた独自のメリル素材を採用。
フロントクロスの切り替えデザインがウエストを華奢に見せ、お腹周りもしっかりカバーしてくれます。

締め付けすぎない上品なフィット感で、ホットヨガからマシンピラティスまで幅広いシーンに対応。 日本人の体型を熟知したパターンメイキングなので、海外ブランドのレギンスがしっくりこなかった方にも自信を持っておすすめできます。

項目詳細
ブランド・商品名LITHEE(リジー) / メリルハイテンションフロントクロスレギンス
価格目安約9,900円
サイズ展開SS、S、M、M-L
カラー展開5色(ブラック・ベージュ・ピンク・ホワイト・ネイビーなど)
特徴(おすすめポイント)接触冷感メリル素材で夏も快適。フロントクロスでウエストすっきり見え。

※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

4. andar(アンダール)|エアクーリング ジーニシグネチャー レギンス

アンダールは、ゼクシィミックスと並んで韓国で絶大な人気を誇るアクティブウェアブランドです。

エアクーリング素材を使用しており、汗をかいてもすぐに乾き、サラッとした快適な着心地が持続します。 マットな質感でテカリがないため、スポーティーになりすぎず、普段着としても使いやすいデザインです。

独自の立体パターンにより、お尻を高く見せるピーチヒップ効果も期待できます。 着圧と伸縮性のバランスが良く、長時間のレッスンでも疲れにくいのが特徴です。

項目詳細
ブランド・商品名andar(アンダール) / エアクーリング ジーニシグネチャー レギンス
価格目安約5,600円
サイズ展開0(S)、2(M)、4(L)、6(XL)、8(XXL)
カラー展開10色以上
特徴(おすすめポイント)吸汗速乾性に優れたマットな質感。美尻効果の高い立体パターン。

※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

5. LEANY(レニー)|ゼログラムハイウエストレギンス

レニーは、おしゃれなデザインと豊富なカラー展開、そしてプチプラ価格帯で人気急上昇中の韓国発フィットネスウェアブランドです。

ゼログラムハイウエストレギンスは、3,000円台で購入できる驚きの安さでありながら、ヒップアップ効果と着圧感のバランスが秀逸。
独自のV字バックヨークがお尻をきゅっと持ち上げ、脚長効果も抜群です。

パステルカラーやくすみカラーなど、可愛らしい色展開なのも嬉しいポイント。 「複数のカラーを揃えて気分で履き分けたい」「コスパ良くピラティスを始めたい」という方にぴったりの1本です。

項目詳細
ブランド・商品名LEANY(レニー) / ゼログラムハイウエストレギンス
価格目安約3,900円
サイズ展開S、M、L、XL、2XL
カラー展開4色
特徴(おすすめポイント)プチプラ価格でヒップアップ効果。可愛いカラー展開で複数買いも◎。

※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

6. Julier(ジュリエ)|定番YOGA FITレギンス

ジュリエは、ヨギーニのデザイナーが手がける日本製ヨガウェアとして、インストラクターからの支持も厚い人気ブランドです。

定番のYOGA FITレギンスは、4方向ストレッチ・吸汗速乾・UPF50+のUVカット・抗菌防臭と機能性が抜群。
水陸両用素材なので、ホットヨガからマシンピラティス、ビーチヨガまで1本で対応できます。

ソフトフィットのウエストはお腹をしめつけず、長時間のレッスンでも快適。 日本製ならではの丁寧な縫製と、シーズンごとに登場する遊び心のあるカラー展開も魅力です。

項目詳細
ブランド・商品名Julier(ジュリエ) / 定番YOGA FITレギンス
価格目安約11,000円
サイズ展開XS、S、M、L、XL
カラー展開5色程度(シーズンごとに変動)
特徴(おすすめポイント日本製の安心感。UPF50+のUVカット&水陸両用素材で1本何役にも。

※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

7. suria(スリア)|プレジールレギンス

スリアは、自然のカラーにインスパイアされた、優しく落ち着いた色合いが特徴の日本のヨガウェアブランドです。

プレジールレギンスは、コットンライクな柔らかい肌触りと、優れたキックバック(伸縮からの戻り)を両立した1本。 お腹をすっぽり包み込む深めのハイウエストで、かがむ動作が多いピラティスでも安心です。

締め付けによるストレスを感じにくく、リラックスしてレッスンに集中できるのが魅力です。 ナチュラルな雰囲気が好きな方や、肌への優しさを求める方におすすめします。

項目詳細
ブランド・商品名suria(スリア) / プレジールレギンス
価格目安約16,500円
サイズ展開S、M、L
カラー展開4〜5色
特徴(おすすめポイント)コットンのような優しい肌触り。深めのハイウエストで安心感抜群。

※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

8. Chacott(チャコット)|Motionレギンス

バレエ・ダンス用品の老舗であるチャコットのレギンスは、女性らしいしなやかなボディラインを演出してくれます。

吸い付くようなフィット感と、上品でなめらかな生地の質感は、他のブランドにはない魅力です。 ハイウエストでお腹周りをすっきり見せつつ、締め付けすぎない絶妙なバランスを実現しています。

くすみカラーなど、大人女性に似合う洗練された色展開も人気の理由です。 品質にこだわりたい方や、エレガントな雰囲気でピラティスを楽しみたい方に向いています。

項目詳細
ブランド・商品名Chacott(チャコット) / Motionレギンス
価格目安約12,100円
サイズ展開S、M、L
カラー展開3色程度
特徴(おすすめポイント)バレエブランドならではの美しいシルエット。上品な生地感とカラー。

※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

9. DANSKIN(ダンスキン)|アロンジェレギンス

ダンスキンは、ニューヨーク発祥でありながら、日本の女性の体型に合わせた設計が特徴のブランドです。

アロンジェレギンスは、適度な厚みがあるため、インナーが透けたり響いたりする心配がありません。 UVカット機能や抗菌防臭機能も搭載しており、汗をかくハードなレッスンでも清潔さを保てます。

お尻から太ももにかけてのラインを拾いすぎないため、下半身の体型カバーを重視する方にぴったりです。 シンプルで飽きのこないデザインなので、長く愛用できる1着になります。

項目詳細
ブランド・商品名DANSKIN(ダンスキン) / アロンジェレギンス
価格目安約14,300円
サイズ展開S、M、L、XL
カラー展開4〜6色
特徴(おすすめポイント)日本人の体型に合う設計。厚手で透けにくく、抗菌防臭機能付き。

※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

10. easyoga(イージーヨガ)|チュミーコアパンツ

イージーヨガは、シルエットの美しさと耐久性の高さから、多くのインストラクターに愛用されているブランドです。

チュミーコアパンツは、下半身をキュッと引き締める適度な着圧と、脚長効果抜群のカッティングが特徴です。 生地がしっかりしているため、膝抜け(膝部分の生地が伸びてしまうこと)が起きにくく、長く綺麗な形を保てます。

プロ仕様の高品質なウェアで、形から入ってモチベーションを高めたい方にぴったりです。 デザインも洗練されており、スタジオへの行き帰りにもそのまま履いていけます。

項目詳細
ブランド・商品名easyoga(イージーヨガ) / チュミーコアパンツ
価格目安約17,300円
サイズ展開S、M、L
カラー展開5〜7色
特徴(おすすめポイント)インストラクター愛用の高品質。脚長効果と耐久性の高さが魅力。

※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

ぽっこりお腹や下半身太りを解消!体型カバーを叶える着こなし術

体型に自信がなくても、着こなしの工夫でスタイルアップは十分に可能です。

ぽっこりお腹や下半身太りをカバーするには、「視線の誘導」と「シルエットの調整」が鍵になります。

具体的には、トップスとレギンスのバランスを変えるだけで、見え方は劇的に変わるのです。

ここでは、コンプレックスを上手に隠しつつ、ピラティスの動きを妨げないおすすめの着こなし術を3つ解説します。

クロップド丈トップス+ハイウエストで「脚長&ウエスト細見え」

ぽっこりお腹が気になる方に最もおすすめなのが、この組み合わせです。

「お腹が出ているのに短い丈を着るの?」と不安に思うかもしれません。

しかし、おへそが隠れる股上約25cm以上のハイウエストレギンスを選べば、お腹周りをしっかりホールドしてくれます。

そこに、ウエストの最も細い位置(おへそから約3〜5cm上)に裾がくるクロップド丈のトップスを合わせます。

  • 目線が上に上がり、脚が長く見える
  • ウエストの一番細い部分だけが強調される
  • お腹のぽっこりした部分はレギンスの着圧でカバーできる

中途半端な長さのTシャツでお腹を隠そうとするよりも、かえってスッキリと痩せて見えるので、ぜひ試してみてください。

お尻や太ももを隠す「ラウンドヘムTシャツ」の活用

お尻の大きさや太ももの張りが気になる方には、ラウンドヘム(裾が丸くカットされた)Tシャツが活躍します。

お尻が完全に隠れる着丈(約65〜70cm程度)のトップスを選ぶのがポイントです。

ただし、全体がダボッとしたオーバーサイズのTシャツは、だらしない印象になりがちです。

  • 前丈は少し短めで脚長効果をキープ
  • 後ろ丈はお尻がすっぽり隠れる長さ
  • サイドにスリットが入っていて動きやすい

このようなデザインを選ぶと、気になる部分を隠しつつ、マシンピラティスのダイナミックな動きも邪魔しません。

太ももの一番太い部分が隠れることで、脚全体のシルエットが細く見える効果もあります。

膨張色を避けた「引き締めカラー」の選び方

下半身をスッキリ見せるには、レギンスのカラー選びも非常に重要です。

白やパステルカラーなどの淡い色は「膨張色」と呼ばれ、実際のサイズよりもふっくらして見えがちです。

下半身太りをカバーしたい場合は、以下のような「収縮色(引き締めカラー)」をレギンスに取り入れましょう。

  • ブラック(定番で最も細見え効果が高い)
  • ネイビー(黒よりも重くならず上品な印象)
  • チャコールグレー(こなれ感があり、ホコリも目立ちにくい)

トップスに明るい色(白やピンクなど)を持ってきて、ボトムスを暗い色で引き締めるのが王道です。

上下でカラーのコントラストをつけることで、自然と目線が上に誘導され、スタイルアップ効果が高まります。

ピラティスレギンスに関するよくある質問(FAQ)

ピラティス用のウェアを選ぶ際、インナーや服装のルールについて疑問を感じる方は多いです。 ここでは、ピラティス初心者の方がよく悩むポイントについて、具体的な解決策をまとめました。 不安を解消して、快適にレッスンを楽しみましょう。

ヨガ用レギンスとピラティス用レギンスの違いは?

ヨガウェアとピラティスウェアの最大の違いは、装飾の有無とフィット感です。 ヨガはマットの上で行うため、裾が広がったフレアパンツや、ゆったりしたデザインでも問題ありません。

しかし、マシンピラティスでは専用の器具(リフォーマーなど)を使用します。 そのため、金具やリボンなどの装飾がついていると、マシンのバネや滑車に巻き込まれる危険性があります。

ピラティス用レギンスを選ぶ際は、足首までぴったりとフィットするシンプルなデザインが必須です。 安全性を確保するためにも、装飾のないシームレスなウェアを選びましょう。

レギンスの下(インナー)は何を履けばいい?

レギンスの下には、Tバックやシームレス(無縫製)のショーツを履くのが一般的です。 通常のショーツだと、レギンスの上から下着のラインがくっきりと浮き出てしまいます。

とくに薄手のレギンスを着用する場合、厚みのある下着は響きやすいため注意が必要です。 厚さ1mm以下のシームレスショーツや、肌なじみの良いベージュ系のカラーを選ぶと安心です。

また、汗をかいても快適に過ごせるよう、吸汗速乾性に優れたスポーツ用のインナーをおすすめします。 下着の透けやラインを気にせず、レッスンに集中できる環境を整えましょう。

初心者でもピタッとしたレギンスを履かないとダメ?

結論から言うと、インストラクターが体の動きを確認しやすいように、フィットしたウェアが推奨されます。 ピラティスは、骨盤の傾きや背骨の動きをミリ単位で調整する繊細なエクササイズです。

ダボッとしたスウェットやTシャツを着ていると、正しい姿勢ができているか指導者が判断できません。 ただし、どうしても体のラインを出したくない方は、レギンスの上にショートパンツを重ね着するのも一つの方法です。

最初はゆとりのあるウェアから始め、慣れてきたら徐々にフィット感のあるレギンスに移行するのも良いでしょう。 無理のない範囲で、自分がリラックスできる服装を選ぶことが大切です。

ぽっちゃり体型でも似合うレギンスの選び方は?

体型カバーを重視するなら、ハイウエスト仕様で、引き締めカラーのレギンスを選んでください。 おへそが隠れるほどの深い股上(約25cm以上)があるデザインなら、ぽっこりお腹をしっかりホールドしてくれます。

色は膨張色の白やパステルカラーを避け、黒やネイビー、チャコールグレーなどのダークトーンを選ぶとすっきり見えます。 また、着圧(コンプレッション)機能がしっかりついた厚手(デニール数が高い)の生地を選ぶのがポイントです。

厚手の生地ならお肉の段差を拾いにくく、脚のラインをまっすぐ美しく補正してくれます。 着圧が強すぎると苦しくなるため、伸縮性とのバランスが良いゼクシィミックスなどのブランドがおすすめです。

マシンピラティスでNGな服装はある?

マシンピラティスでは、滑りやすい靴下や、フード・ファスナー付きのトップスはNGとされています。 足元が滑るとマシンの上で転倒する恐れがあるため、裏面にシリコンなどの滑り止めがついた専用ソックスが必須です。

また、仰向けに寝転がるエクササイズが多いため、背中にファスナーや結び目があると痛くて動きに集中できません。 フード付きのパーカーも、マシンのヘッドレストに引っかかる危険があるため避けてください。

髪の毛が長い方は、スプリング(バネ)に巻き込まれないよう、スッキリと結んでおくことも重要です。 安全第一で、装飾が少なく体にフィットしたシンプルなウェアを心がけましょう。

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